2011年9月アーカイブ

祖母が腰痛を患って、先月手術をしたのですが、詳しい内容をしらなかった私も改めて聞き、調べてみました。脊柱管狭窄症と呼ばれるもので、実際祖母は色々な治療手段を最初試しました。薬を飲んだりコルセットをしてみたりしたのですが、和らげるだけで終わり、完治には至りませんでした。本当に悪いと半身不随にもなるらしいのですが、そこまでは行っていませんでした。結果手術をすることにしたのですが、手術後もコルセットをして、半月程入院をしていました。
結果は腰痛がほぼなくなり、痛みで100mほども歩けなかったのが、痛みもなく普通に歩けるようになりました。脊柱管狭窄症の症状のままだと、腰を曲げていないと痛みが発生するので押し車を押しながら腰を曲げて歩く人が多いようです。時々そういった風の人を見かけるのですが、もしかしたらただ単に田んぼ行き過ぎて腰曲がっただけではないのかもしれません。加齢によって引き起こされる症状であるからこそ、母や父に今度レントゲン検査をしに病院へ連れて行こうかとも思っています。